江戸時代に作られた河内長野市内最大のため池である『寺ヶ池(てらがいけ)』を囲むように整備されている市内で唯一の総合公園です。
4つのエリアからなり、それらのエリアをベンチなどを配置した遠路で結び、散策やジョギングを楽しみながら移動できるように作られています。
公園内では沢山の種類の花がありますので季節ごとに咲く花を楽しむことが出来ます。
春:桜
夏(梅雨も含む):菖蒲・あじさい
秋:紅葉
冬:イルミネーション
※12月はイルミネーションが点灯され、普段の自然に囲まれた雰囲気とまた違う様子を楽しむことが出来ます。
駐車場は四季の広場南側と、庭球場と野球場の近くの2ヶ所あり、夏期の市営プール営業時は、臨時駐車場がプール入口付近に開設されます。いずれの駐車場も夜間は閉鎖されています。
園内にある池は、春から夏にかけて周辺の水田へ灌漑(かんがい)するため、池の水の量が減少しますが、冬に再び石川からの用水路を通じて水が流入するため満水になります。
そんな自然とふれ合うことができ、非日常を楽しめる、ちょっとほのぼのできる公園なので、ぜひチェックしてみられてはいかがでしょうか?
※2026年4月1日より、河内長野市の「寺ケ池公園」はネーミングライツ(命名権)の導入に伴い、「東尾メック寺ケ池公園」へ名称が変更されました。
















