歴史

油屋本陣天誅組史跡(あぶらやほんじんてんちゅうぐみしせき)<河内長野市>

所在地
大阪府河内長野市三日市町1081
電話番号
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旧高野街道・三日市宿沿いにある幕末の歴史スポット。
江戸時代に高野街道の宿場町として栄えた場所の一角にありましたが、江戸時代に高野山御用宿や紀州藩の本陣を務めた歴史ある老舗宿・旅籠であったことから、1975年(昭和50年)に廃業し、現在は油屋本陣天誅組史跡の石碑が二基(車道沿いと元油屋敷地東南角)建てられています。

1863年(文久3年)8月17日未明、公家・中山忠光を盟主とする尊王攘夷派の「天誅組」一行が大和での挙兵へ向かう途中、三日市宿の本陣であった油屋(当主:油屋庄兵衛方)に立ち寄り、休憩・朝食を取ったと伝えられています。

スポット情報

名称 油屋本陣天誅組史跡
(あぶらやほんじんてんちゅうぐみしせき)
所在地 大阪府河内長野市三日市町1081
大きな地図はこちらから。

アクセス 南海高野線「三日市町駅」より徒歩約5分
サイトURL 河内長野観光ナビ
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