歴史

大宝山 得生寺(だいほうざん とくしょうじ)<河南町>

所在地
大阪府南河内郡河南町大宝4丁目740
電話番号
0721-93-2593

河南町山城にある寺院で、天文年間(1532~1555年)に創建されたとのこと。
1693(元禄6)年に、現在の大阪府豊中市から御本尊として迎えられた鎌倉時代初期に作られたと考えられる「木造阿弥陀如来坐像(もくぞうあみだにょらいざぞう)」が国の重要文化財(旧国宝)に指定されています。
春日仏師の作と伝わり、大阪府内では珍しい丈六の巨像(じょうろくのきょぞう)で高さ約2.5mもあり、河内長野市にある「錦渓山 極楽寺(きんけいざんごくらくじ)」にも祀られている「河内大仏(かわちだいぶつ)」と拝まれています。

1880年(明治13年)には廃寺となったのですが、1913年(大正2年)に滋賀県の得生寺の寺号を譲り受けて再興され、現在に至っているそうです。

スポット情報

名 称 大宝山 得生寺(だいほうざん とくしょうじ)
宗 派 浄土宗
所在地 大阪府南河内郡河南町大宝4丁目740


拝観時間 9:00~16:00
拝観料 無料
駐車場 あり
電話番号 0721-93-2593
アクセス ・近鉄長野線「富田林駅」下車。
コミュニティバス石川線「大宝2丁目」下車。
徒歩約9分。
・近鉄長野線「喜志駅」下車。
コミュニティバス阪南線「大宝2丁目」下車。
徒歩約9分。
サイトURL なし
SNS なし