1902年(明治35年)から創業120年余り。
昆布とともに味一筋で歩まれて来られた老舗の佃煮・惣菜製造会社。
業明治35年の老舗「廣川昆布(ひろかわこんぶ)」の名物は、直火釜炊き製法でふっくらと仕上げられた佃煮昆布で、特に代表格である「汐吹昆布(しおふきこんぶ)」や農林水産大臣賞を受賞した「ちりめん鰹昆布」などが全国的に高い評価を得ていらっしゃいます。
その製法は、伝統を受け継ぐ職人技を生かした製法で、釜を用いて直火でじっくり炊きあげる「直火釜炊き製法」が特徴的。
職人が手間暇かけて一釜ずつ匂いや気泡を確認し、火を加減しながらじっくりと食材に調味料を吸収させながら食材から出る旨味をまるごと封じ込め、焦がさずに形よく炊くのに欠かせないのが廣川で受け継がれてきた熟練の炊き込む職人技を生かした自家製の佃煮や惣菜。
伝統で受け継がれて来た繊細な職人技があるからこそ、ふっくらした食感と深い味わいを表現できるのです。
ちなみに、この製法は大量生産には向かない製法なんだそうですが、そのこだわりがいっぱいに詰まった佃煮・惣菜なので、贈り物にも喜ばれるそのおいしさをぜひ一度お試しくださいね。
















