江戸時代末期(1860年前後)の頃に屋号「小間源(こまげん)」として商いを始められたふとん店。
創業160年以上続くお店で、受け継がれる伝統の職人技とまごころを込めてひとつひとつ丁寧につくる布団はお客様から喜ばれていらっしゃいます。

店主自らが職人として布団打ちを行い、素材も国産の天然素材を厳選し目利きするほどのこだわりよう。
原綿(木綿)の仕入れから製綿(綿打ち)、綿入れ、仕立て・調整、まで一貫した「手仕事」にとことんこだわり、時間と手間暇を惜しむことなく注ぐことで上質な布団を作ってくっださっています。
また、お客様により良い睡眠をお届けしたいと言うところから、「睡眠改善インストラクター」を取得され、お客様おひとりおひとりに合わせた古オーダーメイドの布団をお届けすることを実現。健康的で幸せに過ごしていただけるような心遣いもお客様を笑顔にしてくれるひとつだと言えます。
こだわりはお店にも。

お店のある場所は、富田林市の中でも歴史的に古く、大阪府で唯一、国の「伝統的建造物群保存地区(重伝建)」に選ばれている地区「富田林寺内町(とんだばやしじないまち)」の一角にあります。
近鉄長野線「富田林駅」から歩いて、街中を散策しながらお店に立ち寄るのも古き良き歴史・文化を体験でき、楽しむことができます。
伝統を受け継ぎ、歴史情緒が残るその風情やゆったりとした時間の流れを楽しむのもおすすめとのこと。

お店に立ち寄った際には、ぜひ街中も一緒に楽しんでみられてはいかがでしょうか。
















