大阪府河内長野市にある真言宗御室派の寺院。
あじさいの名所として知られています。
643年に蘇我入鹿によって建立されたとあり、河合寺縁起によれば、当時このお寺のある河内長野の地の山々に五色の雲が何日にもわたり棚引いていたとの言い伝えが残されているそうで、天皇の命により蘇我入鹿が調査すると、光が差している松の大木から千手観音菩薩の像が現れたと言う伝承が残されているそうです。
河合寺の裏山一帯は、大阪府立長野公園の一部となっており(奥河内あじさい公園・奥河内さくら公園)、山一面に広がる約500本の桜と山腹に約5,000株ほどのアジサイが咲く自然公園となっています。
特に桜は「大阪みどりの百選」に選定されているほどで、毎年多くの人が訪れます。
奥の院の横にある奥河内あじさい園にも展望台があり、さらに450メートルほど登った所にも展望台があり、河内長野市などを一望できます。
















