神社・仏閣

八幡神社(はちまんじんじゃ)|流谷地区(ながれたにちく)

所在地
大阪府河内長野市天見2211
電話番号
070-8476-7913

八幡神社は、通称:流れ谷八幡神社とも呼ばれている神社で、石清水八幡宮(京都府)の御神体を勧請し、この地に社殿を造営したことに始まります。

鎌倉時代には社殿の修理が行われ、1340年(延元5年)に八幡神社のために鉄製湯釜が造られていることから、創建時代は古く中世は鎌倉時代より以前だと考えられています。

ちなみに、この湯釜は1340年(延元5年)の銘のある古いもので、1975年(昭和50年)に大阪府の文化財に指定されました。

石清水八幡宮より祭神を勧請したと伝わる日(1月6日)にちなみ、毎年1月6日に近い土曜日か日曜日のいずれかに、神社の氏子らにより対岸の大杉(勧請杉<かんじょうすぎ>)と川をはさんだ柿の木の間にしめ縄をかける『縄掛神事(市指定文化財)』が行われます。
長さ200尺(60m)の注連縄を作り、勧請杉と柿の古木との間に掛ける行事で、1039年(長暦3年)に石清水八幡宮より勧請された際の御柱渡御古例祭で、今も執り行われています。

また、境内には樹齢400年を超えると思われるイチョウの大木があり、こちらは1989年(平成元年)に大阪府の天然記念物に指定されています。

スポット情報

名称 八幡神社(はちまんじんじゃ)
|流谷地区(ながれたにちく)
主祭神 応神天皇(オウジンテンノウ)
神功皇后(ジングウコウゴウ)
比売大神(ヒメノオオカミ)
所在地 大阪府河内長野市天見2211
大きな地図はこちらから。

拝観時間 -
※神職は常駐しておりません。
駐車場 有り
電話番号 080-3765-8500
アクセス 南海高野線「天見」駅より徒歩約15分ほど
サイトURL なし
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